今更って感じですが、TV版最終回の感想です!
おぉぉぉ!初デート編が最終回かぁ!やっぱりこのエピソード抜きでは化物語は語れません!
いやー父親同伴デートって斬新ですね!
ほんと王道のツンデレ(&ヤンデレ?)ヒロインでした。
ということで3ヶ月に渡り、化物語の感想を書いてきて(早かったなー)改めてアニメ「化物語」は素晴らしいものと感じています。
「つばさキャット3」からはネット配信ということですので、これからも公式サイトから目が離せません!
もし傷物語や偽物語もアニメ化することになれば、その時も是非このスタッフでやってほしいものです。
最終回を記念して絵を描いてみました。

最終回でした。
泣きました、、、何て悲しい!そして希望に溢れる終わり方なんだ!悠貴の死を受け止められて良かったよ、未来!
多分悠貴が死ななかったら、ここまで自分の中で存在感のあるアニメにはならなかったでしょう。
最終話の演出と声優さんが上手いと思いました。演出的には悠貴の影が無い、手が透けるなどの王道的な描写、未来が母親と再会できた時にドアの影と共に悠貴が消えていく描写、そして何より、携帯の悠貴から未来へのメッセージで泣かされました。あ、あと悠貴の成長シーンも泣けました。
そして声優さんの演技が上手いこと(さすがプロ!)。
てか1話から最終話まで全部良かったよ。
始まりました「つばさキャット」!
前々から阿良々木くんが言ってたように羽川さんは「猫」に魅入られてたんですねぇ。
てかもうGWの回想シーンやるんだ!原作には(追い詰めるとことかあまり詳しい描写が)ない映像だったので嬉しかったです!
ってか猫語かわえーーーーーー!しかも白髪って!!
ストレスが溜まると発動ってタイプの怪異なんですね。次回で羽川の今回のストレスの要因について分かるはずです。今回そこがキーってことですね。
で!どうやら「つばさキャット」は、ななな何とDVDでは5話構成らしいです!TV版は次週で最終回なのに、それって構成的に一体どうなんの?
【候補】
1.次週放送はDVDでの第2話 ←◎
2.次週放送はDVDでの第5話 ←△
3.次週放送分はプロトタイプ(?)で、DVD4話分が完全新作映像 ←大穴
全員生還を信じてた・・・
雰囲気から良い子のアニメだと思ってた・・・
ノイタミナだから鬱展開は無いだろうってタカをくくってた・・・
夢オチだったんじゃないのかよ・・・第8話のシーンはよぉ・・・
どうしてこんなことになった・・・
ということでいきなり第10話の感想です。久々にアニメで悲しい気持ちになりました。
気づいてた人は気づいてたみたいですが、自分は全く気づきませんでした。
確かに違和感はありましたが、それが何か分からず、9話はマリさんの話だったのでヒナちゃんと再会できたことでハッピーエンドを予想してました。
「ヒナちゃんはまだ生きてるよって何でそんな確信持ってんだよ悠貴(笑)」とか思ってた自分は何も分かってなかったのか。。。
あぁぁぁまじで悲しいわーここに来てこの展開かぁ・・・
来週で最終回らしいですが、救いのある終わり方であってほしい。
また、今回の話がショックだった事で思わず絵を描いてました。しかもカラー。。。
肌色の部分はコピック、それ以外の部分は100均で売ってる12色入りカラーペン(んーさすが100円分の働き)で塗ってます。
皆で地震という辛い経験を乗り越えて欲しかったなぁ。

なでこスネイク2話で終わりかー・・・・ということで感想です。
まず映像の出来に関しては、見た方は分かってるかと思いますが結構「止め絵」や「セリフのみ」の部分がありましたね。
ん~やはり製作時間や製作人数等が足りないっていう大人の事情なんでしょうか。。。少し残念でした。
(絶望先生も作ってますし、大変なのは確かでしょうが)
で、内容の方はホントに物語に必要な部分だけ残したという感じでしたね。アニメの「なでこスネイク」は中々シリアスでした。。。
あと後日談というか今回のオチがなかったですが、次回の冒頭とかでちょっとは出てくるんでしょうか?
何にせよ次回から(おそらく今期)最終シリーズ(早いなぁ)「つばさキャット」!
コピックを使ってのカラー絵です!
3色しか持ってないので色は単調です(笑)
で、今回ポーズはウチにあったジョジョのフィギュアを元にして描いてみました。
このポーズみてジョジョのどのフィギュアか分かる人は、色々と話が合いそうですね
あと背景にトーンの練習として、削って入道雲を再現したかったんですが、削る作業
がやっぱり難しく上手くいきませんでしたー orz
精進あるのみ!

9 月 7th,2009
オリジナル |
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今週から「なでこスネイク」編が始まりました!!
ああ面白い。
今回は今までと違い、のっけからシリアス展開でした。
(神原と阿良々木くんによる道中の面白いやり取りを見たい方は原作で!)
てかすごい山だな(笑)途中何かすごいとこあったぞw
お札を貼るときの、神社の巨大な影が動くのは不気味で良い演出だと思いました。
そして!今回最も作画が神がかってたシーン!
なでこのブルマ姿・・・スタッフ気合入れすぎでしょwほぼエロアニメでした(褒め言葉)
あと阿良々木くんの部屋(あのバナナは何だろうw)に入ったときの神原のシーンがあって良かったなぁ、予想通り笑えましたw
最後に関係ないけど、千石撫子のアクセントは、なでこ(↓)なんですね。なでこ(↑)だと思ってました。
最後のついでに羽川が頭痛を起こしてましたけど、あれは次に繋がる伏線なので、今回の羽川のシーンは結構重要だったりします。
映画「サマーウォーズ」を観てきました。
中々面白かったです。
で、今回は初めて色を塗ってみました!そして買ったコピックが肌色系だけだったので肌のみカラー!w
コピックって重ねて塗ったら一色でも濃淡を表現できるからすげー!
でもだからこそむずかしー!色塗るのむずかしー!やっぱ練習あるのみですね。

今週で完結したするがモンキーの感想です!
最終的に良い話でした!ただ1回観ただけじゃあ分からない部分もありました。とりあえず以下双方まとめです。
分からなかった点は原作読んで、補足・再確認しました。それでも分からない点は自分なりの解釈になってまーす
【良かったーって点(ただの感想)】
・神原専用OPがあったとこ(堂々と百合の花がw)
・阿良々木くんも忍野も戦場ヶ原もスカッとするくらい良いヤツ!
・戦闘シーンが腸展開
【分からなかった点と解釈】
・戦闘中、左腕だけでなく神原自身も阿良々木くんを攻撃した理由は?
→ホントに阿良々木くんに嫉妬してたんですね・・・神原さん!てことで、憎い憎い言ってるしそういうことでした。
・忍野って携帯使えないくらい機械音痴だったんじゃないの?
→八九寺の回の時に戦場ヶ原が忍野に携帯貸してたので、その時使い方覚えた?でも戦場ヶ原と阿良々木くんの携帯は違うだろうしなぁ、という疑問は残る。まぁいくらでも覚える機会はあるだろうし、これは些細な疑問ですね。ていうか原作のP.433に阿良々木くんなりの解釈が載ってましたので持ってる人は確認を。
・最終的に悪魔が去ったのに、左腕が治らなかった理由は?
→これが一番疑問で、どうしても原作読まないと分からなかったというか、読んでも考えなくてはならなかったというか。
結局レイニーデビルの能力としては、
・願った者の願いをそのまま叶える(猿の手のように意に添わぬ形ではない)
・表の願いではなく裏の願い(本質を)を叶える
・魂と引き換えなので、願いが叶ったら魂の分だけ木乃伊が成長し、左腕に同化して
いる悪魔は離れ元の腕に戻る(原作P.398)
という事が挙げられます。
3つ目の特性から当初の疑問が解決できました。つまり今回神原が本質的に願っていた阿良々木くん抹殺という事が叶わなかったので、腕はそのまんまということですね。でもそれなら悪魔は離れてないんじゃないのってことになるけど、願いを叶えられなかった時点で、悪魔が契約破棄したってことです。だからこんな中途半端な状態なのです。また表の願いである、戦場ヶ原との関係は復旧できたわけなので、神原にとっては裏の願いは意味を成さなくなったということです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・多分。
次回から「なでこスネイク」!千石の破壊力は八九寺以上かも?
するがモンキー第2話の感想です。
神原の部屋が、すげぇ。赤い本(もといBL本・・・)のみの演出でした。んーこれはこれで圧巻(でも手抜きとも取れたり・・・)。
もっと汚らしい描写にするかと思ってたので。。。まぁそれだと原作通りですが。
堂々と自分の性癖を暴露する神原はやっぱ見てて気持ち良かったなぁ。そう、神原は変態です(笑)
次のシリーズでも出てくるはずで、その時はさらに本領発揮してくれることでしょう!
で、今回は左手が怪異になっているということでした。忍野いわく、猿の手ではなく悪魔の手だということですが・・・てとこで次回に続くでした。
いやー次も楽しみです。
次回でモンキー編は終わりかな?